30年前の時計が動いた日。私たちが目指す「何年経ってもかっこいい」外構づくり
こんにちは!ガーデンプロ関西です。
先日、家を片付けていたら、私が昔使っていた30年前のスウォッチ(Swatch)が出てきました。 「懐かしいなぁ…」と思いつつ、ダメ元で時計屋さんに行って電池を入れ替えてもらうと……
なんと、チクタクと元気に動き出したんです!
30年の時を経て再び時を刻み始めた相棒。それだけでも感動モノだったのですが、さらに意外な出来事がありました。 高校生の娘がその時計を見て、「え、その古い時計めっちゃかっこいいやん!ちょうだい!」と言い出したのです。
1990年代のカルチャーが新鮮に映るのか、それとも時代が巡ったのか。 自分が若い頃に「良い」と思って身に付けていたものを、今の世代の子が「かっこいい」と本気で気に入ってくれたことが、父親としても、モノ作りに関わる人間としても、たまらなく嬉しかったです。
時が経つほどに愛着が湧く「外構」とは?
私の仕事は、外構(エクステリア)の設計です。
日々、関西エリアでたくさんのお客様のお庭やアプローチ、門周りのデザインをさせていただいています。最新のトレンドを取り入れたスタイリッシュな外構はもちろん素晴らしいですが、今回の腕時計の一件で、改めて強く思ったことがあります。
「10年、20年、30年と時が過ぎても、『かっこいい』と言われる外構を作りたい」
新築の瞬間が一番美しい外構ではなく、年月が経つほどに味わいが増し、住む人と一緒に成長していくような外構。 例えば、時が経って少し色褪せたレンガや、味わい深い表情を見せる天然石、年月を経て立派に育ったシンボルツリー。それらが建物と馴染み、ヴィンテージとしての価値や魅力を放ち続ける……そんな空間が理想です。


流行に左右されない、本物の価値をご提案
外構は、家を何十年も守り、引き立てる大切な要素です。 だからこそガーデンプロ関西では、単なる流行(トレンド)だけに捉われず、「耐久性」「機能性」、そして何より「普遍的な美しさ(タイムレス・デザイン)」を大切にしています。
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素材へのこだわり: 経年変化(エイジング)を楽しめる天然素材の活用
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確かな施工管理: 10年後も安心して使える強固な基礎と丁寧な仕上げ
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ライフステージへの配慮: 家族の成長や変化に寄り添う設計
いつか、今のお施主様のお子様が大きくなったとき、「うちの家のアプローチ、なんか渋くてめっちゃかっこいいやん」と言ってもらえるような、そんな誇れる外構をこれからも形にしていきたい、と決意を新たにしました。


「何年経っても愛せるお庭を作りたい」「クラシックで飽きのこない外構にしたい」という方は、ぜひ一度ガーデンプロ関西にご相談ください。あなたの家にぴったりの、色褪せないデザインを一緒に形にしましょう!
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