三協ワンダーエクステリアデザインコンテスト受賞!豊中市O様邸・植栽とRCゲートが調和する高級クローズ外構
今回は大変嬉しいご報告があります! 先日開催された「三協ワンダーエクステリアデザインコンテスト」にて、当社が手掛けた大阪府豊中市のO様邸が、優秀賞を受賞いたしました!

お施主様をはじめ、設計・施工に携わってくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
今回は受賞を記念して、見どころ満載なO様邸のハイクオリティな施工例を、こだわりのポイントとともに改めて詳しくご紹介いたします。
1. 街並みに美しく溶け込む、圧迫感のないRC造ゲートと植栽
高低差のある広大な敷地に建つ、積水ハウス様の立派な邸宅。その佇まいに相応しい、重厚感と開放感を両立したエクステリアを計画しました。

邸宅と一体感を生み出す素材選び
外構の顔となるRC造のゲートには、建物と同じ平田タイルの「アンセルジュ」を貼り、ゲートの内側はあえてスタイリッシュな打ちっ放しで仕上げています。建物と外構の素材をリンクさせることで、敷地全体に圧倒的な一体感と高級感が生まれます。

荻野景観設計様による美しい植栽計画
高さのある擁壁は、どうしても周囲に圧迫感を与えてしまいがちです。そこで今回は、数々の美しい景観を手掛ける「荻野景観設計」様に植栽を依頼。 豊かな緑が擁壁の硬さを和らげ、道行くご近所さんや街並みにも配慮した、優しく美しい外観が完成しました。

2. 職人技が光るオーダーメイド門扉と緩やかなアプローチ
吉田金物様による完全オーダー製のアイアン門扉
お家の第一印象を決める門扉には、吉田金物様によるオーダー製のスチール格子門扉を採用しました。 控えめで洗練された表札やポストのデザインと相まって、非常に上品で美しい門周りに。格子越しにチラリと覗く瑞々しい植栽が、さらに奥ゆかしい高級感を演出してくれています。

歩きやすさに配慮したタイルアプローチ
門扉をくぐると、洗練されたタイルのアプローチが広がります。 大判のタイルを使用することで、贅沢で幅の広い動線を確保。さらに階段の蹴上(一段の高さ)を低く設計することで、ご家族やゲストがゆったりと安全に歩ける緩やかなステップを実現しました。

3. 「Uスタイル アゼスト」×「エレガノ」を組み合わせた大空間ガレージ
愛車を守るガレージスペースにも、機能美とデザイン性を徹底的に追求しました。
ガレージのシャッターには、三和シャッターの「エレガノ」を設置。お家の軒天(のきてん)に合わせた温かみのある木目調を選ぶことで、3台用の大型ガレージ特有の冷たさを解消しています。 また、手前のRC造ゲートはあえて高さを抑えて設計。これによって、奥にあるカーポートの存在感を程よく隠し、外から見たときに極めてすっきりとした美しいフォルムに見せる工夫を凝らしています。

経年変化を楽しむピンコロ石の床
ガレージの床面は、一般的なコンクリート仕上げではなく、贅沢に「ピンコロ石」を敷設しました。 ピンコロ石はタイヤ痕や水垢による汚れが目立ちにくく、時が経つほどに天然石ならではの深い味わいが増していきます。

三協アルミ「Uスタイル・アゼスト プレミアム」を採用
今回、コンテスト優秀賞の決め手ともなったカーポートには、三協アルミの最高峰モデル「Uスタイル・アゼスト(プレミアムタイプ)」をセレクト。 上質な木目調の天井材が、大切な愛車をラグジュアリーに包み込みます。さらに、幅10mを超える大開口でありながらガレージ内部に柱がないため、駐車時もストレスフリーな開放的空間となりました。
今回の受賞は、お施主様のこだわりと、各分野のスペシャリストの技が見事に融合した結果だと感じております。お引き渡し後も、時を経てさらに美しさを増していく姿が本当に楽しみな施工例となりました。
なお、O様邸の魅力は外構(フロントヤード)だけにとどまりません! 実は、お家の奥にある「お庭(メインガーデン)」も、こだわりが詰まった素晴らしい空間になっています。
見どころ満載のお庭の様子は、次回のブログ「植栽の映えるお庭~荻野景観設計とグランドアートウォールの共演」にて詳しくご紹介させていただきます。ぜひ合わせてご覧ください!
https://www.garden-pro.com/blog/6239
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